大工のひとりごと

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2017年 09月 11日

玄翁

作業場で刻み中の井上君、土曜日仕事終了後作業場に一人残り
2個の玄翁の柄を仕込んでいたようです。
彼のコレクションと言える玄翁を紹介。
叩き玄翁とだるま玄翁、どちらも200匁ほどはあるとおもわれますが、
柄の径が細い為物凄く重たく感じます。
ちなみに私の玄翁が見当たらず現在ゴムハンマにてノミの頭をたたいていますが、
軽くてノミがいたまなくて、111.png

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by sumi-ka2008 | 2017-09-11 21:43 | 手刻み | Comments(0)


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