大工のひとりごと

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2018年 01月 07日

なんと言う事でしょう。

1月7日は七草粥からはじまりますね。
そして日曜日と言う事で作業場で仕事、昨年竣工した相模湖の家)で引き渡し間際に
指定された机の足。
お施主様持ち込みの桜材でできた無垢材の天板です。
この桜材の色身に近い材で、丸く削ってほしいと言う事でお引き渡し日までの製作は無理
で、お引き渡し後の二期工事で賜りました。
80cmi一本ですが、材を捜して加工する訳でほぼ一日要しました。
丸く削って水拭きして見ると、なんと言う事でしょう。あっ、、どこかで聞いたフレーズ(^-^;
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by sumi-ka2008 | 2018-01-07 16:30 | 材料 | Comments(2)
Commented by komako321 at 2018-01-08 08:37
???
Commented by sumi-ka2008 at 2018-01-08 19:44
komako321さん、このフレーズわかりずらかったですね。(^-^;
この机の足になる名前もわからない材質ですが、クリアー材を塗るとまるで桜材のような色合いになった喜びです。


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