大工のひとりごと

sumika2008.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2010年 02月 24日

0224  スノーキャット

21日(日)今回は、菅平高原奥ダボスヘ、かねてより計画してた
スノーキャットで根子岳山頂へ、4キロのコースを30分かけて!
乗り心地は、戦車でしょうか? 力強く上ります。
c0228241_21435393.jpg

根子岳山頂は360度大パノラマ、北アルプス、武尊連峰、富士山など見ることができます。
雲一つ無く、まるで絵はがきの用でした。
山頂では、スノーモンスターが出迎えてくれます。
しばし、モンスターと!
スキー、スノボーやらない人も、スノーキャットへ乗れます。
(要予約)寒さ対策をすれば、素晴らしさを堪能できます。
その後2時間かけて、スノボーで下山  山一面自由、自在コース取り、大自然を、満喫!038.gif
c0228241_22301822.jpg
c0228241_22333050.jpg

GENのライン!

by sumi-ka2008 | 2010-02-24 22:44 | スノーボード | Comments(3)
2010年 02月 19日

0219  ニンマリ!

c0228241_21285350.jpg

(写真がないのでベランダをUP)
昨年の暮れ、軒裏をキツツキに、穴を開けられた事から、改修工事が、始まった。
高尾山を、眺める眺望の高台に建つ、このお宅15年前、そう!
阪神大震災の時に、工事中でした。
この家も、GENにとって、忘れることのできない、1建です。
大工にとって、大変やっかいな仕事でした。120X300の、6mもある
梁材が、1対3の振角で、6本もかけられている。しかも。
梁材が、オール化粧材なのだ!工場生産のプレカットでは、
こんな仕事、できまい! 見上げるたび、ニンマリする、GENが、
そこに、いるのです。 手刻みは、残して行かなければ!! 

by sumi-ka2008 | 2010-02-19 22:41 | リフォーム | Comments(0)
2010年 02月 13日

0213  ダメなのです!の、続きです。

ダメなのです!の、続きです。
c0228241_21101024.jpg

杉で加工された縁甲材は、GENが、見本用に制作した物です。
木裏使用は、なぜだめなのか? 写真、左2枚が木表加工、
右2枚が、木裏加工で制作されています。
黒マジックで、木目をなぞっています。
木表では、年輪が潜り込んでいるが、木裏では、年輪が
表面へ浮きあがっている。 エンピツで、指している部分!
ここへ、上部から圧が繰り返されると、堅い年輪と、柔らかい
年輪の、はざわかれが起きてはがれる。
はがれが起きると、クツ下が引っかかる、足に刺さる、などの
危険な事にもなりかねない。
とくに、杉材、赤松など、比較的柔らかい材質に、よく起きる。
木裏材は、フロアーに使用しては、いけないと、大工は、
たたき込まれているのですが!

by sumi-ka2008 | 2010-02-13 22:30 | 材料 | Comments(0)
2010年 02月 06日

0206  どっこい、栗は、生きていた!

c0228241_20131947.jpg
この材木は、作業場の土場に、私の記憶の限り、十四、五年は、材木の台木として、横たわっていたものです。
材木を、整理した時に、掘り起こしておいた物です。材質は、栗の木!
同じく、台木として使用されていた、他の木、(たぶん杉材)は、
もう、土と化していた。興味津々立てかけて、乾燥させておいた。








c0228241_2047225.jpg
削って見れば、まだまだ綺麗な栗の木肌が!
栗の木は、腐食に強い!
本当に、実感しました。腐食した厚みも、
ほとんど、一皮程度でした。
削った、写真が、アップで写って
いるので、比較しづらいと、思いますが!      GEN  






by sumi-ka2008 | 2010-02-06 21:20 | 材料 | Comments(2)