大工のひとりごと

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2011年 03月 26日

0325  西川材

お詫び
先の投稿覧におきまして、編集の失敗をし削除された箇所が出てしまいました。
コメントいただきました皆様にお詫び申します。
これからも宜しくお願い申し上げます。


貫井北町の家、現在手刻み中です。
この家、当初は米松のKD材使用の予定でしたが、
杉材を使用したいと言うことで急遽変更となりました。
和歌山産材、多摩産材、西川材と検討しました結果今回は、西川材を使用することになりました。
この西川材とても綺麗です。
住み家では、自然乾燥または、限りなく自然乾燥に近いものを使用することにしています。

高温乾燥では、材の中身が空洞化しており手刻みには不向きなのです
また、黒く焦げていたり、脂気がなく杉の色合いがありません

この西川材は、限りなく自然乾燥に近いものです。
杉の色合いを残していますね。
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by sumi-ka2008 | 2011-03-26 00:01 | 貫井北町の家 | Comments(0)


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