大工のひとりごと

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2014年 09月 27日

満願寺

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先日沢山いただきました。
満願寺唐辛子と言うそうです。
私、お酒はのめないのですが、わさび、しょうが、とうがらしなど
辛い物すきなんです。041.gif
この唐辛子生食でいただけるそうで、生でいただいています。
かをりを楽しむとおききしましたが、そこはやはり唐辛子。
舌にピリピリ、くせになります。
大変おいしくいただいていますごちそうさまでした。

そして、満願寺と聞くと私の思い出の場所があります。
その場所は、九州のど真ん中に位置します。
福岡、大分、熊本県と3県をまたぐ筑後川の最上流にあります
満願寺温泉
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もう半世紀近い前のおはなしですが、当時この地の家庭には
お風呂はありませんでした。
村の中心部に共同浴場があり何人もこの浴場を利用していました。
この浴場同じ建物内にまったく違う温泉がわき出ていたわけです。
無色透明の単純泉一湯は37℃もう一湯は42℃
こんな条件だったので、休みの前日などは朝までここですごしたことでした。
写真は、バス通りから川巾5mにある露天風呂です。
当時は、この屋根もありませんでしたが、
対岸は、バス通り&商店街、私は一度も入る勇気がございませんでした。
現在この地は、どのようになっていますかね。


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by sumi-ka2008 | 2014-09-27 20:14 | 色々 | Comments(2)
Commented by kunitachi24 at 2014-09-29 11:37 x
思い出の地のお話、興味深いです。浴場があったんですね。温泉の町なんですね。すると、この屋根付きの写真はいつ頃の?
唐辛子の辛いのってヒャッとするくらい効きますよね。お好きなんですか。色がきれいな唐辛子ですね。
Commented by sumi-ka2008 at 2014-09-29 21:59
kunitachi24さん、私四年ほどこの地にお世話になりました。
同時温泉宿も一軒有るだけの小さな村で、お店も二軒ありましたか?
毎日の楽しみが、この共同浴場でした。毎日同じ顔ぶれ
ですが、あきることもなく^_^;
この写真ネットの映像でいつ出来ましたのか?
万願寺唐辛子、この辛さ良いですね(^^)


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