大工のひとりごと

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2014年 10月 24日

90年タイムスリップ

今、解体中の現場!
築90年ほどになる古民家と言える建物です。
このような建物に携わる機会は、よほどの幸運といえます。
昔の大工さんが、どんな気持ちで、どれほどの達人だったのだろうと
想像するだけでなく、実際に目にする事ができるわけですから
そして、この解体の事をしり(ぜひ)手伝いと参加した大工さんもいます。
仕事のできる方は、こんなチャンスは、って思うものなんです。
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この現場いろんな条件で手壊しを行う事になりましたが、今日では、
ほとんど重機による解体ですね、
でも、このような古民家は手作業で、観察しながら解体したいですね。
解体に参加したい方は、まだまにあいます。006.gif
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この解体、大工の目線で、終了まで日々投稿していきます。
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by sumi-ka2008 | 2014-10-24 22:02 | 大きなサクラの木のある家 | Comments(2)
Commented by komako321 at 2014-10-25 14:43
いよいよですか。面白そうですね。
日々、発見が報告されるんですね。期待しています。
Commented by sumi-ka2008 at 2014-10-25 23:10
komako321さん、90年前の大工さんのお仕事ですよ。
その仕事が見れるって。。
見る所満載です。
現在のような電動工具も無かったと思いますし、
その材の表面に、いろんな道具の刃後なども確認できます。
とても良い時間を過ごしています。



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