大工のひとりごと

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2014年 12月 13日

図板

今日はとっても寒い一日でした。
じっとしていると身体の芯から冷えて。。
そんな今日から(大きなサクラの木のある家)の図板、尺状、などの
制作に!
図板をかくことにより、図面が読めてきます。
収まりなど自然と見えてくるものです。
今回図板を書いています大工さんは、ザ大工で紹介しました
家を作った (ザ大工)さんです。
とても腕の良い大工さんです。お楽しみに。
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by sumi-ka2008 | 2014-12-13 19:34 | 大きなサクラの木のある家 | Comments(6)
Commented by rain310 at 2014-12-13 23:30
その図板を…
ぜひ!近くで見せて頂きたい…と
思わず声が出てしまいます。。。(^^;)
Commented by sumi-ka2008 at 2014-12-13 23:45
rain310さんは、きびしい棟梁との思い出に、なつかしいものですね。
出来上がったら、せめて、、大画面でupいらしましょう(^_-)
Commented by komako321 at 2014-12-14 09:37
へえー、こうやって図面を描くんですか。それが立体になる。面白いですね。一軒の家にはザ大工さんをはじめ、いろんな方の力が尽くされるんですね。
Commented by sumi-ka2008 at 2014-12-14 21:00
komako321さん、図板を書くのは、これから墨付けをするのに必要な時間なんです。
線を引くごとに、上木にする下木にする、切る延ばす、などこの時点から頭に叩き込ん
行きます。
墨付け始まると、大きなメモ帳となりいろんな忘れ防止の記号を書き込んで、
真っ黒図板になります。
Commented by ken at 2014-12-16 21:53 x
こんばんは、はじめまして。
やはり手刻み良いですよね。
今は手刻みから離れているけど、
最近すごくやりたくなって来ました。
うらやましいです。
Commented by sumi-ka2008 at 2014-12-16 23:27
Kenさん、はじめまして、コメントありがとうございます。
今では、手刻み出来る事がとても贅沢な事となりましたね。
手刻みの出来るチャンスを下さいました設計事務所様、御施主さまに感謝です。
Ken様も同業者と察しますが、きもちがあれば通じるものです。
頑張って志して下さいね。


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