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大工のひとりごと

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2016年 02月 12日

小玄翁の柄

槐(エンジュ)と言う木、ある程度の硬さもあり柔軟性も有ることから
昔から斧などの柄に使用されていました。
私も見習い時代に、大玄翁の柄に使っていましたが使い込むと、つるっるになり柄ごとすっ飛ばした
記憶がよみがえってきました。
そんな思いから、100数十年間根太として役していた槐、(多分エンジュ)?の木で小玄翁の柄を
作ってみました。(木目が違うような?ニセアカシア?
果たして、100数十年がよみがえりますか?
小玄翁の柄_c0228241_19292376.jpg
小玄翁の柄_c0228241_23192140.jpg

柄はとても軽くなりました。後は強度がどれほどありますか?
現状問題なさそうです。

by sumi-ka2008 | 2016-02-12 19:37 | 材料 | Comments(2)
Commented by komako321 at 2016-02-16 19:51
いいですね。こうして100年前の材がよみがえるのは、なんとも素敵です。
Commented by sumi-ka2008 at 2016-02-16 21:11
komako321さん、これなんですよ、これ!
私達がいつも口にする事!
新建材は、寿命30年ですが、無垢材は、まだまだこの先何十年も頑張れます。
素敵でしょ~う♬
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