大工のひとりごと

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2016年 09月 05日

洗い

今日の午前中は古民家再生で再生して使用する竹の磨き洗いで行って来ました。
築100年のお家ですが、この竹はず~っとのちに使用したものでしょう
いつの時代かはたいした問題ではございませんね。
再生して後に生かす事にまた時代を重ねるわけですから。
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by sumi-ka2008 | 2016-09-05 19:51 | 相模原の古民家 | Comments(2)
Commented by rain310 at 2016-09-06 19:10
蘇る事が出来る部材
蘇る事の知恵と
蘇らせる事が出来る職人の手
建築は永遠に生きる事も可能なんですね
素晴らしい事だと思います。
Commented by sumi-ka2008 at 2016-09-06 20:49
rain310さん、自然の素材は自然な状態で使用するとその生命力はすごいですね。
人の手が入ると素材を弱らせてしまいます。
古民家のお仕事、古民家再生と言いますように、基本再生ですね。
この竹も磨かれて再生し、また新たに蘇り歴史をつくっていきます。
どのように蘇るか楽しみです。


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