大工のひとりごと

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2016年 10月 19日

薪ストーブ乾燥

今日は造作材に使う桧材ですが、寸法がかなり大きなため数年前に
松阪市場で競り落とした良質吉野材を製材することにしました。
何本か製材しますが、240x400x5m材では、節、白身部分も
少なく6枚ほど木取れます。
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鋸割した材綺麗ですね。
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この材はグリーン材で人工的な乾燥がなされていませんため現在含水率29%前後ほど
あります。
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これから16%位まで含水率を下げなくてはなりません。
これから数日薪ストーブ乾燥室に入れて乾燥しますが、大きな物は70mmx300mmほどと
造作材としては大きいので何日位で乾燥できるか楽しみです。
木取りして材の数か所に計測した数字を書き入れしておきます。
この乾燥過程は、乾燥できるまで毎日投稿していきます。

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by sumi-ka2008 | 2016-10-19 20:12 | 材料 | Comments(0)


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