大工のひとりごと

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2016年 12月 24日

ロードヒーティング

真田町その後、本来の道は東側に緩い勾配で有るのですが、
現在電柱がある為南斜面にスロープを作っています。
信州真田町は豪雪地帯ではありませんが、寒さは厳しい所です。
そのためスロープに太陽光発電による水温ロードヒーティング設置予定です。
打設当日は雪の降る中でした。
そんな工事の様子です。
このコンクリート打設する為の工夫として、パレットを使用したのが
新しい試みでしょう。
勾配18度あるとコンクリートが下へ流れてしまうため滑り防止で使用しています。
作業では、砂利を打ち込む事がむずかしいため仕上げは苦労致します。
勾配のコンクリート打設はとても大変な事でした経験は、今後の仕事にも生かせると思います。
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by sumi-ka2008 | 2016-12-24 22:58 | 真田町 | Comments(0)


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