大工のひとりごと

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2017年 05月 23日

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今日は、ある現場のラストオーダーで作業場での仕事、二年ほど前に建てた板倉造りの屋根が
フェルト葺きのままで一部めくれていたため張替しました。
今回のフェルトは、ゴム系の野地板にぺったりと張り付くタイプのものです。
このフェルトの入手についてちょっと書いてみます。
興味のある方はMoreへすすんでください。




このフェルトは、ある現場の屋根下地に使われたあまりです。
ある現場で色々沢山の問題が発生しました。
我が社の下職が設計事務所の気分で次々出入り禁止となっていきました。
これを拒否すると仕事をストップされてしまうという理不尽な問題であります。
板金屋さんも何の問題も起こしていないのに出入り禁止の烙印を押されて設計事務所さん指定の
板金屋さんが施工すると言う訳で仕方なく我が社の板金屋さんにお断りして、対応したのですが、
フェルトを貼って数ヶ月放置されて、挙句の果て施工できないと相なってしまった訳です。
最終的には元に戻って我が社の板金屋さんが半年遅れて施工すると言う笑い話にもならないお話です。
この現場のお話は何十年語っても語り切れないものとなりました。私も長く大工やっていますが、
初めてのけいけんです。
このような理不尽な問題には、どのように対応できるのでしょうか?
と、言うような夢をみました。

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by sumi-ka2008 | 2017-05-23 21:02 | 作業場 | Comments(0)


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