大工のひとりごと

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2018年 08月 26日

時代の解体

境川沿いの家の解体工事、基礎コンクリート材もすべて搬出され、2区画が統合され
1区画の敷地となりました。
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四十年ほど前に建てられた20坪ほどの家、瓦下しから始まりコンクリート搬出まで、
大工と仲間、3~4人少人数での作業でしたが、延べ5日ほどの工事で完了。
この時代の建物は、基礎無筋、金物も少なく解体も楽なのですが、
現在建てられている建物を解体する時期が来たら、工程、工賃が何倍にもなると言われています。
頑丈すぎて、解体も大変という事ですね。




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by sumi-ka2008 | 2018-08-26 12:43 | 境川沿いの家 | Comments(0)


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