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大工のひとりごと

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2018年 12月 12日

タイト・モールド工法

関東地方にも初雪の便りがありました。相模原市では昨日からの雨が、午前中降り続きましたが、
そんな(境川沿いの家)の現場には、群馬県沼田市から(司コーポレーション株式会社)から基礎仮枠材とお二人の職人さんが
(タイト・モールド工法)仮枠組み立てと、講習を兼ねて現場入り、講習と言う事は、この先自社で組み立てを
する為ですかね。
実際この家の基礎工事にはプロの基礎屋さんは携わっていませんで、大工とその仲間でここまだ進んでいます。
タイト・モールド工法は、実に良くできています。
(境川沿いの家)には、8畳程の地下室が備わっていますが、二人の職人さんで二日の工程で来ています。
実に延べ4人で組み上がる優れモノです。
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この仮枠は発泡スチロールでできていて、組み立て後取り外し必要なしで、断熱材付きの基礎になります。
シロアリ対策もなされています。取り外し、かたずけの作業が必要ないだけでも、魅力です。
内部立ち上がりは、浮枠工法になっていてコンクリートは、継ぎ目なしの一体打ちになります。
この先住み家自社物件での標準仕様の基礎工事の形になります。


by sumi-ka2008 | 2018-12-12 20:40 | 境川沿いの家 | Comments(0)


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