大工のひとりごと

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カテゴリ:境川沿いの家( 12 )


2018年 12月 14日

配筋&浮枠

今日は、配筋検査も無事終了、明日はコンクリート打設です。
掘削工事、捨コン打設、配筋工事と、大工とその仲間でのここまで進んで来ました。
ここまで来たらコンクリート打設も自分らで打ち込みます。
地下室部分の打設は特に注意が必要。
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コンクリート圧の為の補強材です。これだけ補強していますが、あくまで浮枠の為コンクリート圧で
いくらでも移動する訳ですね。
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浮枠の収まりです。注目はきれいな配筋工事172.png

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by sumi-ka2008 | 2018-12-14 23:55 | 境川沿いの家 | Comments(0)
2018年 12月 12日

タイト・モールド工法

関東地方にも初雪の便りがありました。相模原市では昨日からの雨が、午前中降り続きましたが、
そんな(境川沿いの家)の現場には、群馬県沼田市から(司コーポレーション株式会社)から基礎仮枠材とお二人の職人さんが
(タイト・モールド工法)仮枠組み立てと、講習を兼ねて現場入り、講習と言う事は、この先自社で組み立てを
する為ですかね。
実際この家の基礎工事にはプロの基礎屋さんは携わっていませんで、大工とその仲間でここまだ進んでいます。
タイト・モールド工法は、実に良くできています。
(境川沿いの家)には、8畳程の地下室が備わっていますが、二人の職人さんで二日の工程で来ています。
実に延べ4人で組み上がる優れモノです。
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この仮枠は発泡スチロールでできていて、組み立て後取り外し必要なしで、断熱材付きの基礎になります。
シロアリ対策もなされています。取り外し、かたずけの作業が必要ないだけでも、魅力です。
内部立ち上がりは、浮枠工法になっていてコンクリートは、継ぎ目なしの一体打ちになります。
この先住み家自社物件での標準仕様の基礎工事の形になります。

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by sumi-ka2008 | 2018-12-12 20:40 | 境川沿いの家 | Comments(0)
2018年 12月 08日

配筋工事

配筋工事始まりました。配筋工事も自社施工で今日もサタデーマンたちと4人での工事。
配筋工事が終了すると仮枠工事となりますが、この仮枠がちょっと変わったいます。
この仮枠工事については、工事時期に報告致します。
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そして、仮枠の立つ外周にはガイドレールも取り付けられました。
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by sumi-ka2008 | 2018-12-08 21:21 | 境川沿いの家 | Comments(0)
2018年 12月 03日

お手紙



遅くなりましたが、数日前中学校の先生が作業場に届けてくださいました。
十一月にお引き受けしました職業体験実習生二人からの礼状。
二年目となりました職業体験受け入れですが、この様なお手紙嬉しいですね。
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現在作業場では、板倉造りの家手刻み中ですが、毎日残業続きです。
板倉造りの家、住み家では初めてですが、この家が住み家のモデルハウスとないます。
作業場の進行状況は、こんなかんじです。赤く塗られた部分が終了した部材です。
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現場では、捨てコンクリートの打設工事が終わり鉄筋工事がはじまります。
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by sumi-ka2008 | 2018-12-03 21:23 | 境川沿いの家 | Comments(0)
2018年 11月 25日

センターボード

23日、勤労感謝の日と24日の二日間の予定で基礎工事が始まりました。
この家には半地下室がある為、残土処分4t車十数台にもなります。残土処分場の距離なども
考えて重機2台、4tトラック2台でフル回転、やり方、レベル出し、重機オペレーター、ダンプ運転
など、二日間で延べ10人での作業でしたが、二日間で砕石敷均し転圧まで終了。
秒刻みの工程でした。お疲れ様でした。
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どこの敷地でも黒土の場合、地耐力に難があります。
この敷地では1300mm下がって関東ローム層が出ました。
この地下室部分が、ヨットで言う所のセンターボードとなりますね。


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by sumi-ka2008 | 2018-11-25 19:26 | 境川沿いの家 | Comments(0)
2018年 10月 25日

板倉造りの家

この家は、初の板倉造りの家です。
板倉工法は、建て方までが大変です。上棟が終われば7割方終了したようなものです。
その工法は、筋交いレスで柱間にパネル化した30mm厚の板を落とし込んで組上げて行くものです。
この手刻みは、建て方のイメージをしながら墨付け&刻みを行っています。

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もう少し書き込みします興味のある方はお進みください
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by sumi-ka2008 | 2018-10-25 19:59 | 境川沿いの家 | Comments(0)
2018年 10月 07日

自然乾燥材

作業場では、構造材の木取りを行っています。作業場で自然乾燥させて使用するのは、
自社物件(小平の家)と2件目の試みです。
今回の構造材は、2015,11月20日に作業場に搬入された材で、3年ほど桟積みされた物です。
含水率は、20%前後と反り、曲りもなく、ひび割れも少なく良い状態に乾燥が進んでいました。
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桟積みされた材は、アクやほこりで真っ黒になっていますが、削ると元の杉の色合いが、
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by sumi-ka2008 | 2018-10-07 11:24 | 境川沿いの家 | Comments(0)
2018年 10月 02日

雨水貯留槽)

季節優先で投稿していましたので、9月17日の作業の内容を、この作業は落とし穴として
投稿した後の工事です。
30㎥ほど掘り起こした落とし穴は、雨水の一時貯留し浸透させる地下タンクです。
約8トンの雨水が貯留できます。
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浸透シートを敷きパレット2段積して、トップパネルを敷き、浸透シートでラッピングして
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給水口と貯留水確認口を取り付けて埋め戻しします。
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by sumi-ka2008 | 2018-10-02 21:13 | 境川沿いの家 | Comments(0)
2018年 09月 22日

紅白のミズヒキソウ

今日一日の出来事ですが、朝一番に静岡御殿場市場から4t車で構造材が搬入されました。
そして、めでたい日には欠かせない水引がありますが、作業場前の杉林で見つけた紅白のミズヒキソウの花、
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この日の午後から(境川沿いの家)の地鎮祭が行なわれました。
白いミズヒキソウの花が有る事は知っていましたが、こんなめでたい日に、初めて目にするとは運命的な出会いかもしれません。
そして、午後からの地鎮祭、
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by sumi-ka2008 | 2018-09-22 20:50 | 境川沿いの家 | Comments(0)
2018年 09月 15日

落とし穴

境川沿いの家)道路堺の排水溝後、コンクリートボーダーも綺麗に仕上がりサタデーマンの次なる
仕事は、小雨の降りしきる中始まりました。
この家の車庫の位置になる下部30㎥ほど掘削工事が始まりました。
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このつずきは、マンデーマンに引き継ぎます。何ができるのでしょう。


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by sumi-ka2008 | 2018-09-15 21:41 | 境川沿いの家 | Comments(0)