大工のひとりごと

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2016年 12月 29日

餅つき忘年会

2016年住み家の仕事納め、午前中作業場のかたずけ後餅つき&バーベキューを行いました。
今年は年内いっぱいまで仕事のため忘年会の日程がたたず餅つきを忘年会の代わりといたしました。
臼が手に入りましたので、杵など速攻で作りの試みでしたが、大変楽しく来年は、餅つきの催しなどできればと思っています。

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by sumi-ka2008 | 2016-12-29 22:17 | 色々 | Comments(0)
2016年 12月 24日

ロードヒーティング

真田町その後、本来の道は東側に緩い勾配で有るのですが、
現在電柱がある為南斜面にスロープを作っています。
信州真田町は豪雪地帯ではありませんが、寒さは厳しい所です。
そのためスロープに太陽光発電による水温ロードヒーティング設置予定です。
打設当日は雪の降る中でした。
そんな工事の様子です。
このコンクリート打設する為の工夫として、パレットを使用したのが
新しい試みでしょう。
勾配18度あるとコンクリートが下へ流れてしまうため滑り防止で使用しています。
作業では、砂利を打ち込む事がむずかしいため仕上げは苦労致します。
勾配のコンクリート打設はとても大変な事でした経験は、今後の仕事にも生かせると思います。
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by sumi-ka2008 | 2016-12-24 22:58 | 真田町 | Comments(0)
2016年 12月 21日

敷瓦

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今日は、敷き瓦施工中です。
前にも書きましたが、ふぞろいのリンゴたち)と投稿しました。
この敷瓦、機械化して作られた製品ではありませんで、一枚一枚手作りでできた物です。
色も形も大きさも、工業製品では考えられないほどまちまちです。
こう言う出来栄えが好きな人にはたまらなく嬉しい品でしょう。
ただ、これは良いと思っても直ぐに手にいる物ではないとお伝えいたしましょう。
家一棟に瓦何百枚と使うとして、その瓦 五十嵐さんお一人で製造している訳で、常連さんでも
一年も前から注文するんだそうです。余分な時間などないことでしょう。
そして、この敷瓦を張る職人さんもたいへんです。


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by sumi-ka2008 | 2016-12-21 23:36 | 相模原の古民家 | Comments(0)
2016年 12月 20日

藤岡達磨窯敷瓦

今日の古民家再生現場には職人さんの通勤用の車が9台詰めかけておりました。
それでもまだ余裕がある庭、追い込みの現場では助かります。
今日から予定どおり作業に入りましたタイル工事、このタイルはあの藤岡瓦でできている物です。
藤岡瓦は、現在五十嵐さんと言う方が一人で製作されていて後継者が現在いないそうです。
そんな貴重な存在感のあるタイルです。(300mm角)
素朴で仕上がると古民家にはよく似合うと思います。
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by sumi-ka2008 | 2016-12-20 19:52 | 相模原の古民家 | Comments(0)
2016年 12月 18日

ロードヒーティング

真田町のその後、この土地は上下二段構成で、スロープが急坂の為今回緩やかな
勾配にする工事着手、信州のこの時期は既に地表100mmほどは氷土化しています。
それほど寒い冬の時期のため凍結防止ロードヒ―チング埋設工事をしています。
この日は、砂利200mm厚敷き込み(8㎥)
次回は、断熱材ヒ―チング配管パレット敷、コンクリート打設工事になります。
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by sumi-ka2008 | 2016-12-18 23:45 | 真田町 | Comments(2)
2016年 12月 13日

材について

今年も後わずかとなってしまいました。
古民家再生工事も年内竣工となりますが、予定より遅れてしまいました。
仕事が始まるといろいろ気になる部分も出る事はしかたないことですね。
本来ですとスケルトンでの工事であれば工期の短縮も出来たと思いますが、壊して図面壊して図面と遅れる要因です。
また、今回の再生工事は、お施主様も住みながら、荷物の搬出もなく3期4期と移動しながら進めていく工事でした。
出来上がった部分から荷物の搬入もあるため荷物の入る前に少しUP。
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この書斎室は、古民家の面影は一部梁材が見えるだけで新築と変わりない状態です。
正面の机は、60年ほど前に取り付けられた欅材戸袋妻板を削って剥ぎ合わせて製作した物です。
無垢材は、形を変えてまた何百年と役名を果たしていきます。
ここまで来たら新建材についてMoreで書きましょう。興味ございますお方はお進みください。




More新建材について
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by sumi-ka2008 | 2016-12-13 21:59 | 材料 | Comments(2)